首都は次の3つ。 行政府:プレトリア(ツワネ) 立法府:ケープタウン 司法府:ブルームフォンテン その他、
通貨はland(ランド)。 1ランドあたり、約7.42円。補助通貨が存在し、セントという。1ランド=100セント。
日本国民は、90日間以内の滞在ならビザは不要。入出国カードはなく、通常は税関申告書の記入の必要もない。ただし、往路または第三国への航空券を所持していることが条件。 南アフリカ出国時に30日以上の残存有効期間があることが必要。また、未使用査証欄が南アフリカ入国時に2ページ以上必要。余白が足りないと入国時にトラブルとなる場合があるので注意。
1ランド=7.42円(2019/12/4時点)
物価は比較的安く、ミネラルウォーターがランド、公共交通機関はランドから、露店やローカル食堂で外食をしても一人当たり大体ランドから。
タクシーはメーター式で、スタートがランド。そこから距離や時間によってメーターが上がっていく。
南アフリカでは、11の言語を公用語としており、地域や民族によって異なる。 英語、ズールー語、南ンデベレ語、北ソト語、ソト語、スワジ語、ツォンガ語、ツワナ語、ヴェンダ語、コサ語、アフリカーンス語。
日本との時差は冬-7時間。夏-6時間。国内における時差やサマータイムなし。
首都に限らず、様々な場所や施設でフリーWi-Fiが飛んでいる。基本的にはパスワードが必要な場合が多い為、施設の人に聞くなどしてください。 SIMカードは、様々なキャリアが3社ある。1番接続状況が良いとされているのが、super。空港を始め、街中の店舗でもSIM購入が可能。
電圧とプラグは、50hzの230V。 プラグはCタイプ。
四季が比較的はっきりしており、冬(11~3月)、短いながらも春(4~5月)、秋(9~10月)、短い夏(6~8月)。 国土が小さいので地域差はほとんどありせん。
キリスト教(オランダ改革教会、メソディスト、アフリカ独立教会など)79%、ほかイスラム教、ヒンドゥー教、ユダヤ教など。各部族の伝統的な自然崇拝もある。
フェスティバルやお祭りは、年中通して多くある。